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北へ行こう!会津若松で1人旅① 飯盛山で白虎隊を知る ランチはソースかつ丼♡

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こんにちは!あやです!

 

前回のブログも見に来てくださったかた、ありがとうございます!

唐突に旅に出てしまったわけですが、果たしてうまくまわれるのか・・・!

新幹線の中でなんとなく行く場所は決めました!

 

飯盛山へ

まずは①の飯盛山へバスで向かいます。

飯盛山は白虎隊自刃の地だそう。

 

 

飯盛山に行くには飯盛山下(≠飯盛山)というバス停で降りるんだと。

バスで7分程度で飯盛山下に着きました。駅からは少し坂道が続いたのでバスに乗っててよかったかな。

 

 

雰囲気あっちですかね~となんとなく人の流れについていく( ^ω^)

適当な旅路・・・w1人だからいいのです。

 

 

おぉ・・・この場所はざつ旅で見たな。ここにはあれがあったはず・・・

 

 

あったーー!!あわまんじゅう( *´艸`)

食べてみたかったんだよね!!

 

 

ああ~これめっちゃ好き~( *´艸`)

あったかくて、まわりがつぶつぶもちもちな感じ♡

温泉饅頭みたいなパンっぽい生地より餅っぽい感じが好きー!!

 

これ買って帰りたいけどまだ手荷物持ちたくなくて、ひとまず自分の分だけ。

リュックにしてくればよかったんだけど、飲み物+財布+ハンカチタオルぐらいしか入らないコンパクトスタイルで来てしまった(;'∀')

 

 

甘味を摂取した後は飯盛山を登るぞ・・・と思ったんですが、

登るには階段と動く坂道があってですね。

 

階段下ではずっと放送が流れてるんですよ。

正確には覚えてないですが要は

「結構段数あるよ。登ると後悔します!動く坂道(有料:250円)おすすめ!」

みたいなことを言ってるんですよ(;'∀')

 

悩む~どっちにしようかな~

 

 

乗ってみたい!!乗ってみよっと!!

動く坂道で登ってみることに

 

 

なるほど、、、ちょっとスロープの形だから止まってると足首がきついけど、これは楽に登って行けますね。今日はまだまだ歩きそうだし楽させてもらおう( *´艸`)

動く坂道を2本乗り継いで上まで登ります。

 

 

動く坂道を降りたら少しだけ階段を登ります。

 

 

上がった先は広場になっていてそこに白虎隊隊士19人のお墓がありました。

写真奥の方にお墓が並んでいます。

 

 

白虎隊・・・よく知らないのですが16・17歳の少年たちで編成された隊です。

戊辰戦争の際にここ飯盛山まで落ち延びてきて、飯盛山から鶴ヶ城のほうを見たときに城下町が燃えているのを見て落城したと勘違いして、みんなで死を選んだのだそう。

 

どういうことなんだ・・・疑問がいろいろ残る。

なんでせっかく逃げてきたのに死を選んだのか。

白虎隊の話が有名なのは子供がたくさん亡くなったという悲劇からなんですが、なぜそんなことになったんだろう・・・

 

飯盛山の上は爽やかに風が吹き抜けていていい場所なんだけど線香の匂いが物悲しかった。

私も線香をあげて手をあわせてきました。

 

 

落ち延びてきた白虎隊は20人いてみんなで自刃したわけだけど、

そんな場に居合わせた女性に、1人だけまだ息があると助けられて生き残った人がいるらしい。

その人のお墓。

 

 

飯沼さんは78歳まで生きて、白虎隊の話を言い伝えたんだそう。

 

 

飯盛山は山というよりも小高い丘のような場所で、この日は吹き抜ける風がとても気持ちよかった。

 

 

道を抜けた先には会津若松の町が見えました。

お墓がたくさん並んでいますが、本当に気持ちのいい場所で穏やかな気持ちになる・・・

 

 

階段を降りたところに白虎隊の像があり、この像が見ている先が鶴ヶ城なんだって。

この場所から鶴ヶ城を見て落城したと勘違いしたんだそう。

 

 

なんだけどどんなに目を凝らしても城がわからなくって・・・!!

たぶん真ん中より少し左のあたりの木が生えてる場所なんじゃないかと思うんだけど見えない!!

わざわざ乱視用の眼鏡もかけて目を凝らしたけどやっぱりよくわからず・・・

白虎隊の子たちはちゃんと見えたんだろうか・・・

 

 

 

さざえ堂へ

広場のほうに戻って下って行くと

 

 

国重要文化財のさざえ堂があります。

ナニコレーー!!変な建物( ^ω^)!!

二重螺旋の構造になっていて、登る人と降りる人がすれ違わないんだって!!

 

 

400円払って中へ。世界にも例のない名建築なんだって。

入り口のところ少し補修中っぽいけど普通に入れるようでよかった!!

 

 

なんだかめっちゃ禍々しい見た目に見える。

よく見るとたくさんお札が貼ってあるけど”名前”のお札のようでそんな怖くはない。

 

AIに聞いたら

会津さざえ堂(正式名称:円通三匝堂)の内部に無数のお札が貼られている理由は、江戸時代に遠方への参拝が困難だった庶民が、このお堂を巡ることで西国三十三観音巡礼と同じご利益(三十三体観音参り)を得られるという信仰に基づいています。多くの人が願いを込めてお札を貼った名残と言えます。

なるほどなるほど。

 

 

中は螺旋状に登っていくけど階段ではない造り。靴のまま入れます。

 

 

ちょっと背の高い建物で外を眺めると景色がいい。

ほどなくして一番上へ。

 

 

 

 

 

おおお・・・おびただしいな・・・( ^ω^)!!

貼っていいのかわからないけど、修学旅行生が貼ったようなプリントシール機で作った名前のシールがいくつか貼ってあった。近くにあるのかなぁ。

 

帰りもまた同じように螺旋を降りていく。すれ違わない構造ってすごいね!!

ミシミシ音が鳴るから近くにいるのはわかるんだけど姿が見えない。

 

 

戸ノ口堰洞穴

今度は山の中なのにしっかりと整えられてた川が出てきた。

たっぷりとした水量で・・・なんだろと思ったら

 

 

どうやらあそこから流れてきているようだ。洞窟になってる。

 

 

これは戸ノ口堰洞穴と言って、なんと猪苗代湖から水を引っ張ってるんだってΣ(・□・;)

猪苗代湖が枯れない限り枯れないって!

 

しかも白虎隊隊士20名は猪苗代湖の戸ノ口原からこの洞穴を通ってここまで逃げてきたんだってー。ええ~この洞穴通ってきたの・・・・・

 

 

結構距離ありそうだけど真っ暗の中通ってきたんだろうか・・・

 

 

寒そうだし暗そうだし・・・不安だっただろうな。

寒いとそれだけで死んじゃうんじゃないかと思ったけど時期的には8月だったらしい。

 

 

この飯盛山は白虎隊にとっては幼少からの遊び場だったんだって。

逃げ延びてきたときに古来から湧き出るこの水を飲んで喉を潤したって書いてある。

 

 

白虎清水と名付けられたお水だけど飲めません!!

あちこちに飲めませんって書いてある。なんか白い。

 

うーん・・・あんな洞穴を逃げて落ち延びてきて、

幼少からの遊び場まで戻ってきてようやくほっとしてお水を飲んだんだろうに、

落城と勘違いして自刃って・・・やっぱりなんで・・・?って思っちゃう。

親御さんの気持ちを考えるとやるせない。

 

この時は疑問を残しつつ、飯盛山を出て次の場所へ

 

 

ソースかつ丼が食べたい

飯盛山を出て飯盛山近くで会津若松名物のソースかつ丼を食べることに!

飯盛山から徒歩5分のお食事処 さらしなさんへ。

 

 

なんか桃太郎の桃みたいなかわいいソースかつ丼出てきた( *´艸`)

ボリューミーでしっかりおなかいっぱいになりましたー!!豚カツ美味しくて大好き!!

店員さんもとっても親切でめっちゃ居心地のいいお店でした♡

 

 

続きはまた次で~!!

 

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