こんにちは!あやです!
前回のブログも見に来てくださったかた、ありがとうございます!
白木屋漆器店で素敵なお箸買えたよーー!!
鶴ヶ城へ

七日町から約2キロ歩いて鶴ヶ城へ。
鶴ヶ城は桜の名所らしく、桜の時期はとても混みあうみたい。
蕾は膨らんでるけどまだ咲いていません。見て見たいなぁ。

こっちのほうは石垣じゃないのかな?奥に見える山の景色綺麗だな~

お壕を渡って入っていきます。


入り口から早速370年前の石垣が・・・!!( ^ω^)
桝形と言って敵を三方から攻撃できる造りになっているらしい。

これは打込接ぎ(うちこみはぎ)かな。
形がばらばらだもんね。古そう~!!

お城が見えた・・・!!それにしても苔むした石垣がいいなぁ・・・!!( ^ω^)
石垣に興味をもったのは初めてかも。ざつ旅のおかげだな。

切込接ぎ(四角く加工されてる)より打込接ぎのほうが好きかなぁ。
400年ぐらい保ってるなんてうまく造ってるよなぁ。

白くて綺麗なお城~!!10年ぐらい前に塗り直しをしてるとか。

ちょっと歩き疲れたので少しベンチに座って休憩・・・
ベンチのまわりにも桜の木がたくさんある・・・桜咲いてるところみたいなぁ。
さぁ・・・そろそろ行くかと腰をあげて気づく。
あれあれ?
これさっきまでのと違くない・・・?

この石垣!!
これは野面積みってやつじゃないのー!!( ^ω^)
野面積みとは自然の石をそのまま積み上げたものだそう。
山とか河原とかから拾ってくるんだって。時期的には一番古いタイプの石垣。

わわわーすごい・・・細かい石もたっくさん埋め込まれてる・・・
野面積みは打込接ぎや切込接ぎと違って表面はなだらかなんだって。

確かに頑張れば登れそうななだらかさだなぁ( ^ω^)
また野面積みの特徴として、実は表面より中に深く積むらしくゴボウ積みともいうらしい。
東日本大震災の時にもびくともしなかったんだってよ。
ええ・・・すぐ崩れそうな見た目してるのに・・・と思っちゃったよ。すんげぇ。
石垣の横にボランティアのYouTubeガイドのリンクが貼ってあってそれで説明を聞きながら歩きましたよ。次回はイヤホン持っていかねば。

既に外から見ただけで内心大興奮でしたが中にも行ってみますか~!

最初は写真禁止のエリア(刀や鍔なとが展示してあった)でしたが、ここから撮影もOKらしい。

勘違いしててすまんな( ^ω^)建物の上のほうだけ天守閣だと思ってた
さぁ・・・ここから階段をあがって上へ・・・
と思ったら

ふーん・・・塩蔵か・・・下にあるのね・・・

って・・・え!?石垣の内側だと・・・!?( ^ω^)
いかなきゃいかなきゃ!!!

ひや~んとした空間です。これは宇都宮の大谷資料館を思い出すな。
1年を通じて周囲より冷涼な空間になっていて江戸時代には「塩」を貯蔵してたんだって。戊辰戦争の時の真夏の籠城戦でも保存食を貯蔵したりと役立ったらしい。

説明も書いてあった。見なかったけど外の石垣には切込接ぎもあるんだって。
若松城(鶴ヶ城)では3種類全部見られるらしい。一番古いのが天守閣の野面積みなんだと。

これってさ・・・どれか1つ小さな石が要石になってて、その1つを取ったら立ちどころに全部崩れる・・・とかないんだろうか( ^ω^)←妄想がはかどる
あと私も1個積んでみたい欲にかられる。
いやほんと思ってる以上に小さな石も詰められたりしてるんだよなぁ。
そこに人が立って小さな石をぎゅっと詰めてる姿も想像しちゃう。
石垣に大興奮しすぎたので一旦ここまでにします(;'∀')
続きはまた次で~!!
☝会津若松は1話っす!!
会津若松の旅⇩
石とか宝石とか⇩
そういえば駿河湾の宝石もそろそろ解禁!!⇩
